DOBOT Rover X1|2026年 日本発売予定

撮影を“連れていく”

Rover X1

追従するモバイル撮影ロボット

あなたの動きに合わせて追従し、地面目線の滑らかな映像を自動で撮影。
もう一人のカメラマンを増やさずに、現場のスピードを上げます。

※発売時期・国内仕様・価格は、確定次第ご案内します。
※本ページはメーカー公開情報および当社発信をもとに作成しています。
出典:DOBOT公式YouTube(Rover X1 in Action)

よくある課題

  • 現場で「撮る人」が足りない(撮影が後回しになる)
  • 手ブレ・角度・距離が安定せず、撮り直しが発生
  • 撮影者が安全確保や作業に集中できない

Rover X1が提供する価値

Rover X1は「あなたが動く → Roverが追従 → 映像が残る」を自動化するコンセプト。
スマホ/アクションカム/対応ミラーレス+ジンバル構成を載せられるスマートカメラマウントで、 追加の撮影要員なしに撮影ワークフローを組み込めます。

主要機能(メーカー公開情報)

Smart Camera Mount
スマホ/アクションカム/対応ミラーレス+ジンバル構成を搭載し、地面目線の滑らかなショットを狙う。
Two Built-in Follow Cameras(Front / Rear)
前後2つの追従カメラで、前向き/後ろ向きのショットを切り替えやすい設計。
Vision-based Standoff Safety
視覚ベースで距離を取りながら追従する“間合い”の考え方を採用(安全距離の確保を支援)。
※表現はメーカー公開ページの記載を要約しています。

想定ユースケース

現場・工場の記録/PR撮影

  • 工程の追従撮影(歩きながらの説明動画)
  • 展示会・イベントの動線撮影
  • ショールームのデモ撮影(第三者視点の映像)

屋外でのアクティビティ/スポーツ

  • ランニング/トレイルのVlog撮影
  • キャンプ/アウトドアの行動記録
  • チーム練習のフォーム撮影補助

セキュリティ/巡回(応用)

移動・視覚認識を活かした巡回・見守り用途は、施設側の運用設計(ルート、記録、通知、責任分界)とセットで検討が必要です。

教育・研究(応用)

“動くデバイス”として、センシング・追従・安全距離の設計などを題材にした学習・PoCの入り口に。

UNI-ROBOとしてのご提供範囲

① 導入相談
用途・運用条件(屋内/屋外、撮影機材、動線、安全要件)を整理。
② 活用シナリオ設計
撮影フロー(撮影→素材管理→編集)まで含めて定着を支援。
③ PoC/デモ
実機確認・運用検証(安全・撮影品質・移動条件)を前提に判断材料を提供。
※提供範囲は発売形態・国内仕様確定後に調整します。

発売情報・導入相談

「発売時期が確定したら連絡が欲しい」「用途に合うか相談したい」など、お気軽にご連絡ください。


記載内容は、メーカー公開情報の要約および当社発信に基づきます。国内販売条件(仕様・価格・納期・サポート範囲)は確定次第更新します。