DOBOT Rover X1|2026年 日本発売予定
🇨🇳 中国では既にオンライン販売中

撮影を“連れていく”

Rover X1

追従するモバイル撮影ロボット

あなたの動きに合わせて追従し、地面目線の滑らかな映像を自動で撮影。
もう一人のカメラマンを増やさずに、現場のスピードを上げます。

※日本国内の発売時期・仕様・価格は、確定次第ご案内します。
※本ページはメーカー公開情報および当社発信をもとに作成しています。
出典:UNI-ROBO YouTubeチャンネル(Rover X1 紹介動画)
🇨🇳
中国では既にオンライン販売を開始しています

DOBOT ROVER X1は2025年末より中国国内のオンラインマーケットにて一般販売中です。
日本国内での正式販売に向けて、DOBOT社と協議中です。

日本国内販売
2026年 発売予定
※時期・仕様は調整中

よくある課題

  • 現場で「撮る人」が足りない(撮影が後回しになる)
  • 手ブレ・角度・距離が安定せず、撮り直しが発生
  • 撮影者が安全確保や作業に集中できない

Rover X1が提供する価値

Rover X1は「あなたが動く → Roverが追従 → 映像が残る」を自動化するコンセプト。
スマホ/アクションカム/対応ミラーレス+ジンバル構成を載せられるスマートカメラマウントで、追加の撮影要員なしに撮影ワークフローを組み込めます。

製品概要

INFFNI Rover X1は、DOBOTが開発した全天候型四足歩行コンパニオンロボットです。高度な運動制御・マルチセンサーフュージョン・マルチモーダルインタラクション技術を活用し、ポイントフット(脚先)とホイールフット(車輪)の2モードを1台で切り替えられるユニークな設計を採用しています。

3 m/s
最高速度(ホイールフット時)
3〜7 kg
積載重量
16 cm
段差乗り越え高さ
35°
最大登坂角度
1.5〜3h
連続稼働時間

主要機能(メーカー公開情報)

🎥 Smart Camera Mount
スマホ/アクションカム/対応ミラーレス+ジンバル構成を搭載。地面目線の滑らかなショットを実現。
📷 前後デュアル追従カメラ(1080p 30fps)
前後2台のRGBカメラで対象者を自動ロック。フロント追従/リア追従を切り替えて多彩なアングルを実現。
🛡️ Vision-based Standoff Safety
視覚ベースで安全距離を保ちながら追従。前後の深度カメラ+バンパーで全方位障害物を回避。
🎙️ AIボイスインタラクション
ウェイクワード「Hi, Rover」で起動。移動・停止・ポーズ・ダンスなど多様な音声コマンドに対応。
🔗 マルチ接続(4G / Wi-Fi 6 / Bluetooth / GPS)
内蔵4G IoTカード(購入時20GB付与)でWi-Fi圏外でもリモート操作・映像伝送が可能。
🔄 ポイント/ホイールフット切替
1台で2モードを切り替え。屋内の繊細な動きはポイントフット、屋外の高速移動はホイールフットで対応。
※表現はメーカー公開ページの記載を要約しています。

スペック比較

項目 Rover X1(ポイントフット) Rover X1-W(ホイールフット)
最高速度 1.8 m/s 3.0 m/s
最大登坂角度 30° 35°
積載重量 3〜7 kg
段差乗り越え 最大16 cm
バッテリー 標準4,000mAh / 大容量8,000mAh(稼働1.5〜3h)
カメラ 前後デュアル 1080p 30fps(写真・動画対応)
操作方法 App(Wi-Fi / 4G)・リモコン・音声・ジェスチャー
犬型アクション 握手・ダンス・ジャンプ
本体重量 15.5 kg 18.5 kg
販売状況 🇨🇳 中国:オンライン販売中   🇯🇵 日本:2026年発売予定
カラー展開 ホワイト / グリーン / パープル

想定ユースケース

🏭 現場・工場の記録/PR撮影

  • 工程の追従撮影(歩きながらの説明動画)
  • 展示会・イベントの動線撮影
  • ショールームのデモ撮影(第三者視点の映像)

🏕️ 屋外アクティビティ/アウトドア

  • ランニング・トレイルのVlog自動撮影
  • キャンプ・アウトドアの行動記録・荷物運搬補助(最大7kg)
  • チーム練習のフォーム撮影補助

🔒 セキュリティ/昼夜巡回(応用)

前後サーチライト搭載で夜間視認性を確保。移動・視覚認識を活かした巡回・見守り用途は、施設側の運用設計(ルート、記録、通知、責任分界)とセットで検討が必要です。

🎓 教育・研究(応用)

“動くデバイス”として、センシング・追従・安全距離の設計を学ぶPoC入口に。二次開発SDK対応(Explorerバージョン)で独自アプリケーション開発も可能。

UNI-ROBOとしてのご提供範囲

① 導入相談
用途・運用条件(屋内/屋外、撮影機材、動線、安全要件)を整理。
② 活用シナリオ設計
撮影フロー(撮影→素材管理→編集)まで含めて定着を支援。
③ PoC/デモ
実機確認・運用検証(安全・撮影品質・移動条件)を前提に判断材料を提供。
※提供範囲は発売形態・国内仕様確定後に調整します。

発売情報・導入相談

「発売時期が確定したら連絡が欲しい」「中国版の並行輸入について聞きたい」「用途に合うか相談したい」など、お気軽にご連絡ください。


記載内容は、メーカー公開情報の要約および当社発信に基づきます。国内販売条件(仕様・価格・納期・サポート範囲)は確定次第更新します。